子育て&おうちWork

在宅ワークをしている二児の母です。

【2019年GW】は10連休?祝日の仕組みと学校・医療機関の心配

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きっと子どもに質問される!GWのこと

2019年と言えば、気になるのが話題のゴールデンウイークです。2019年は特別な10連休!新学期が始まった後の大型連休で、子ども達もワクワクでしょうね。

 

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【2019年の10連休】

2019年 10連休

4月27日(土)
4月28日(日)
4月29日(月) 昭和の日
4月30日(火) 今上天皇陛下退位の日
5月1日(水) 新天皇即位の日
5月2日(木) 《祝日に挟まれているため、休日化》
5月3日(金) 憲法記念日
5月4日(土) みどりの日
5月5日(日) こどもの日
5月6日(月) 《振替休日》

  

 

2019年GWの10連休…長期連続休暇には問題も

10連休!と子ども達は目をキラキラさせていますが、医療機関・企業としてはヤキモキしかありません。とくに外食産業などサービス業に従事する家庭にとっては、大忙しの連続勤務になってしまいます。

 

忘れてしまいそう!GW期間中の「祝日」をおさらい

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子どもにはGW中の「祝日」の意味も話してあげたいですよね。

大人もちょっと忘れてしまう祝日の意味などをまとめました。

 

GW中の「祝日」の意味

【4月29日「昭和の日」】2007年からスタート

 ←2006年までは「みどりの日」

 ←1988年(昭和最後の年)までは「天皇(昭和天皇)誕生日」

 

【5月3日:憲法記念日】

 日本国憲法の施行(1946年11月3日公布、翌1947年施行)の記念日

 

【5月4日:みどりの日】

 ←2007年に4月29日が「昭和の日」へ変更された時に日付移動で新設

 

【5月5日:こどもの日】

 来年は日曜ですので翌6日は振替休日になります。

 

現在、天皇誕生日は12月23日ですので、新天皇の誕生日になった後は名称が変わる可能性があります。

現在、昭和天皇の誕生日は「昭和の日」、明治天皇の誕生日は11月3日「文化の日」です。日本国憲法には公布日(11月3日)と施行日(5月3日)がありますので少しややこしいですね。

 

 

 

「祝日法」の仕組み

例年は4月30日~5月2日は平日です。

2019年限定で5月1日が祝日になるため、4月30日と5月2日は「祝日にはさまれるため休日」扱いになります。

 

5月1日が一般の「休日」の場合

もし5月1日が「祝日」ではなく一般の「休日」の場合は、このようなオセロみたいな休日化は適用されません。

一般の休日ならば4月30日と5月2日は平日のままになります。

 

10連休になった時の心配ごと

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子育て家庭としては、小児科の診察がどのようになるのかが心配なポイントです。

休日診療がパンクしそうですし、医療機関が人手不足になる可能性があります。

予防接種のスケジュールは後ずらしになりそうですね。

また、サービス業で働く家庭では子どもの預け先に本当に困ってしまいます。

保育園の運営はどうなるのでしょうか。

学校では振替え授業などの可能性も出てきます。

英語やプログラミング授業の必修化を控えて授業コマ数はすでに増えていますので、子どもも学校も負担が大きくなってしまうでしょう。

 

 

2018年8月に「夏休みの長期化」検討が表明されたばかり

近年の夏の猛暑・異常気象のため、2018年8月には政府から学校へのエアコン設置が指示されています。

これも全校設置には時間がかかる見込みですので、政府から教育委員会や各学校へ、夏休みの長期化を検討するよう働きかける話が出されたばかりです。

夏休みの代わりに冬休みの短縮化も検討されていますが、もともと冬休みを長く確保している寒冷地もあります。

冬場の寒冷地でも近年、記録的な猛暑に見舞われていますので、長期休暇を使った授業数の確保なども難しくなってきます。

 

 

《まとめ》長期休暇の負担増

長いお休みでその分、医療・介護関係には負担が増える見込みです。

お正月やお盆期間中でも、心配で医療機関の情報をチェックしているご家庭も多いと思います。

2020年にはオリンピックも控えていますし、長期間の休校・休業が見込まれます。

連休の取扱いと学校・企業側の対策方法は、一体どうなるのでしょうか。