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【10連休】うっかり「財布の中身」と「引き落とし不能」に要注意!



 

【10連休】ATMの現金が不足する?

多くの金融機関では、ATMの現金補充や機械トラブルを保守整備企業に委託しています。ATMの機械の中の現金も、不足の通知が出たら人員を派遣して補充しています。

10連休中にはこれら提携企業も人で不足となる可能性が出てきます。

ATM内の現金が不足したり機械トラブルが発生した場合は、人の手で対応するしか復旧の方法がありません。

そのため、連休中に向かったATMで現金が引き出せない可能性も十分あるのです。

 

 

 

 

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対策方法

連休前の早めの対策が重要です。参考にしてみてくださいね。

 

[1]現金は早めに引出し

連休前に早めに引き出しておく方が確実です。前日等は混雑しますので注意しましょう。

連休中に行楽先で医薬品を購入したり、病院を利用する可能性もあります。手元現金は多めの方が安心です。

 

[2]電子マネーのチャージ

10連休 チャージ

連休前に電子マネーのチャージをしておくのも便利な方法です。

 

[3]クレカを利用

連休中、クレジットカード決済が可能な店舗ではクレジットを利用して現金使用を控えるようにしましょう。

行楽地では飲食物を現金で購入するケースも多いと思いますので、その他の支払いはクレジットカードが確実でしょう。その際、利用額の枠には注意が必要です。

 

クレジットカードの利用枠

カード会社に連絡することで利用枠の増額も可能です。

ただし連休中は電話もサイトもつながりにくくなることがありますので、クレジットカードの利用明細等で事前に枠を確認しておきましょう。

金額の枠は十分だと思っていても、連休中のセール等でクレジット払いをしたため、意外に不足してくる可能性があります。

 

[4]デビットカード決済

10連休 現金

デビット支払い対応のキャッシュカードであれば、端末のある店舗の機械で預金口座から直接支払いをすることができます。

デビットカード支払いは

  • 預金残高の範囲内
  • 1日の利用限度額の範囲内

この範囲内で利用できます。現金を介さず、直接預金口座の残高を支払いに充てる方法です。

デビットカードも1日の利用限度額があり、変更可能です。

デビット決済機能付きのキャッシュカードを持っていても今まで利用したことがない場合は、自分のアカウントから利用限度額を確認してみましょう。

 

 

 

「引き落とし不能」に要注意!

10連休 支払い

連休明けに返済金等の引き落としがある場合は、預金残高に留意しておきましょう。

例えば月末に給与の振込みがある場合は休日前に振込まれることが多いのですが、ローン返済等の引き落としは通常、休日の翌営業日となります。

10連休明け引落しの場合は、翌営業日=5月7日扱いです。

連休中に給与を引き出してしまうと、連休明けの引き落としが不能となることもあります。

 

返済当日の引落し処理

企業によっては返済当日に引落とし処理を数回行うところと、1回のみのところがあります。

  • 返済前日(夜間)段階の残高データで引落す
  • 返済当日の一定の時点での残高データで引落す
  • 引落とし処理を数回行う
  • 引落とし処理は1回のみ

複数のパターンがあり、企業により取扱いが異なります。

そのため、残高が足りないと気づいた段階で口座に入金すると、あとで引落し処理されて支払い完了になることもありますが、一方で、引き落とされることなく、未払い扱いになる企業もあるのです。

返済の日にちを確認の上で残高は充分残しておくようにしましょう。

 

引落し不能となったら

返済金については「引き落とし不能」として記録されるため、注意が必要です。月末から月初にかけては引落しの多い時期ですので通帳で確認しておきましょう。 

  • 公共料金・新聞購読料
  • クレジットカード利用分
  • ローン返済金

とくにクレジットカード、ローン返済金については

 ◎引き落とし不能=信用情報への登録

となります。

連休明けに通帳を記帳して引き落とされてないと分かったら、早めに返済先(クレジットカードの場合はカード会社)へ連絡して、支払いを行う旨を申告しましょう。

指定日に再度引落し処理を行う企業もあれば、支払い票を発行して、窓口払いが必要になるところもあります。

また、遅延金が必要になる場合もあります。いずれにしても早めに手を打つことが大切です。 

 

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