子育て10年&ライター2年

小学生と幼稚園児のママ。少しだけ在宅ワークしています。

運用苦手の初心者が始めた「積立投信」「AI投資」「クラウド系」40代の貯蓄法

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【資金計画→実際に支出】の時期はすぐやって来る

お子さんの成長につれて、受験はまだ先でも際限なく出費が続きます。

年齢が高めのママほど、貯蓄ありそう、若い人より持ってるはずと思われがちですが、視線の先に「退職」も身近に感じる年代です。

世の中でも公的年金への不安が報じられ、子どもの受験や進学が立て続けにやってくるので自分の老後のことまで手が回りません。

投資も良さそうだけど、怖い気がする。

運用なんて苦手ですが「積立投信」「AI投資」「クラウド系投資」を始めてみました。

 

 

投資のきっかけ「はじめての人のための3000円投資生活

積極投資は苦手ですが、「積立型投資信託」「AI投資」「クラウド系投資」を2年前に始めました。

横山光昭・著「はじめての人のための3000円投資生活」のおかげです。

初心者の背中を押してくれる内容です。

 


はじめての人のための3000円投資生活

 

運用は苦手ですしリスクもこわい。でもお金は必要。

この本を参考に投資をはじめ、信用できる投資方法をだんだんと探すようになり、今のところ3つの方法を使っています。

 

[1]本を読んでさっそくスタート「積立型投資信託」

最初に始めたのはネット系の証券口座の開設です。

本で紹介されている投資信託を始めるため、利便性を考えて「楽天証券」にしました。

Webライターの仕事の報酬を「楽天銀行」で受け取っているので残高をリンクできる楽天証券が便利だったのです。

 

投信の種類

投信は多数ある中から自分で選び、運用の指定をします。

投信に慣れていないため、ニュースなどで情報を見やすく理解もしやすい「インデックス型」を選びました。

始めた金額は、本で紹介されている通り少額からです。

 

[2]次にチャレンジしたのが「クラウド系投資」

在宅ワークでクラウドソーシングを利用していますので、気になったのが「クラウド系投資」です。

資金の必要な企画を証券会社が審査して融資を行う。

その資金を集めるのが融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

クラウド系投資会社のサイトを見て回り、初心者でも理解しやすい会社に登録し、利用しはじめました。

 

償還期間は数か月から

クラウド系投資は、預けて(投資して)利息が付いて戻ってくる(償還される)までの期間は数か月~1年。サイトによっては2年、3年のコースもあるようです。

満期が来ても自動継続はありません。

投資する事業計画と目標がありますので、償還期間も〇か月と決まっているのです。

短期間で終了しますので、初めて利用する立場としては安心できる大きなポイントでした。

 

利用中のクラウド系投資「クラウドバンク 」

証券会社の「日本クラウド証券株式会社 」が審査の上、中小企業融資や太陽光発電事業などを投資対象としているのが「クラウドバンク」です。

資金1万円からスタートできます。

 

海外の事業を支援している「クラウドクレジット」も昨年から利用し始めました。

大手総合商社の伊藤忠商事など、大手企業が出資している会社です。 

 

[3]投資傾向を再認識できた「AI投資」

AI投資はロボアドバイザーによる運用方法で、積立投信と同じ楽天証券で契約しています。

AI投資には預ける基準を決めて運用を依頼するため、最初に投資傾向の診断を受けます。

サイト上の診断コンテンツを受けてから契約となり、診断は何回でもトライできます。

内容を確認してから運用を始め、数か月後にもう一度診断を受けて、投資傾向を変更しました。

 

楽天証券の魅力 | はじめての方へ | 楽天証券 公式サイト

 

投資用の資金を在宅ワークで準備

[1]の積立投信は毎月引き落とし、[2]クラウド系と[3]AI投資はまとまった金額を預けて、そのまま連続運用しています。

積立投信は毎月数千円ですので、この資金を在宅ワークの報酬から出しています。

 

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投資に期待しすぎず、在宅ワークで得た範囲で運用していますので私にはちょうど良い貯金方法となっています。