子育て10年&ライター2年

小学生と幼稚園児のママ。少しだけ在宅ワークしています。

「ブログ」「アフィリエイト」初心者の在宅ワークには「Webライティング」併用がおススメ

 f:id:i_blog:20181018160202j:plain

 

 

 

ブログやアフィリエイトで稼ぎたい!

在宅で働く方法として、ブログやアフィリエイトがあります。

主婦の在宅ワークとして、会社員の副業として、手軽に始められる有名な方法です。

しかし働いた分が反映されるわけではなく、慣れるまでには期間もかかります。

すぐ給与に反映される会社勤務と違って、在宅ワークは一定期間、無給のままの努力が必要になるのです。

初心者にとってはそこが辛いところ。

でもWebライターもセットで考えてみませんか。

文章を書いた分だけ報酬に反映されるため、翌月~翌々月に報酬を受け取ることができます。

 

 

在宅であっても仕事には苦労がつきもの

仕事始めはしばらく無収入でも続けられるよ、という意志の強い方はどんな仕事でもきっと実行できるでしょう。

でも収益化に時間がかかるのは辛いものです。

先ほどのWebライターの場合、仕事のながれはこのようになっています。

  1. ライターサイトに登録(振込先の銀行口座も)
  2. 個人情報などをクリアしてサイトの認定を受ける
  3. 仕事の申し込みをして採用される
  4. 仕事を完成させて提出(納品)
  5. OKであれば報酬の支払い
  6. システム手数料として2割を引かれてアカウントに加算
  7. 指定の締切日に支払い手続き
  8. 半月後に口座へ振込み完了

報酬も決して多くはありませんが、仕事をした分だけ確実に報酬になります。

 

■報酬受取りについての注意点「振込手数料」「システム手数料」■

報酬が振込まれる際、手数料は自己負担になります。

ライターサイト大手の「ランサーズ」「クラウドワークス」の場合は、楽天銀行の場合は手数料が最安の100円になっています。

また、報酬を受け取る際はシステム手数料として報酬の2割が差し引かれます。

割合が大きく感じますが、記事を書く側の個人情報を直接開示することなく仕事を受注できますし、口座への振り込みも確実に行われるなどのメリットがあるのです。

 

ライティングの仕事はモチベーション用に

Webライターの収入面では、有名ブロガーさんやアフィリエイターさんのような収入は難しいです。

うなぎ登りのグラフが良く公開されていますが、このようには行きません。

しかし、どんな在宅ワークも軌道に乗って大きな対価を生むまでに時間がかかります。ここは頑張りどころです。

そんな中でもWebライターの仕事は、確実に報酬が入ってきますので、モチベーションにつながりやすいのです。

そういう点で、ブロガ―やアフィリエイトの仕事と並行して、Webライターの仕事を組み込んでみませんか。

 

報酬の範囲内で運用的な貯め方もしています

・過去記事

運用苦手の初心者が始めた「積立投信」「AI投資」「クラウド系」40代の貯蓄法

 

 

パートの方が合う?モチベーション管理

在宅でライティングの仕事をしていると、時間が経つのもあっと言う間。

収入を時間で割ってみると頭が痛くなることもあります。

でも、ハローワークで求人を探した場合でも、面接・採用から仕事がスタート。

家事育児をこなして通勤しながら、慣れない仕事を覚えていく忙しい毎日です。

時間も負担もかかるのは、どんな仕事でも同じですよね。

在宅ワークを始めてみて、こんな報酬ならパートに行った方がマシかも…

そう思って悩んでしまう事も良くあることです。

そのためモチベーションの材料=報酬面をキープすることが大切になってきます。

 

時給制の在宅ワークも

クラウドソーシングの中には時給制の仕事もあります。

  • ライティング
  • 営業サポート
  • 秘書業務
  • デザイン
  • 校正
  • ワード・エクセル中心の作業

オリンピックイヤーの2020年に向けて「テレワーク」の普及が進められていますので、今後も仕事の増加が期待できます。

 

【ライティングの仕事(時給制)の例】

時給制の仕事は「月間〇時間」という募集が多く、稼働時間帯を事前に相談したり調整も可能です。

 

《例1》在宅でできる仕事としては、時給も高めではないでしょうか。

f:id:i_blog:20181119172419p:plain

 

《例2》職歴を活かした仕事内容も見つかりそうです。

f:id:i_blog:20181119172404p:plain

 

時給制の仕事は、報酬から差し引かれるサイト手数料がかからないため報酬を確保したい方にピッタリです。

 

Webライターの仕事は多種多様

Webライターの報酬は大きくありませんが文章力もアップしますし、サイト運営の仕組みも分かってきます。

新しく文章を書くのが難しい時期は「リライト」案件に絞ったり、日中の時間が確保できるようになったら時給制の仕事にチャレンジしたり。

みんなが働きたい方法で働く道を探せますので、クラウドソーシングサイトをチェックしてみてください。