子育て&おうちWork

在宅ワークをしている二児の母です。

目のクマを消したい!耳を温める「温ケア」とコンシーラーの色技

目が疲れた時のケア法について

 

 

 

目が疲れると気になる顔の血流

目が疲れて見えにくくなったり、目周辺のクマが気になったり。

こういうとき、血液循環も悪くなっているんだろうなと思いますよね。

血のめぐりが悪くなるると酸素不足になるので、目のまわりの筋肉が固くなってしまうそうです。

こういう原因のクマがある場合は、冷えを防いで筋肉のこわばりをほぐすと楽になってきます。

 

 

顔は温かい?

手足が冷えた時と同じように、目元をじんわり温められたらいいですね。

つまり、肌が冷えているとクマもできやすくなるのです。

美容部員さんによると、冬でも顔の温かいお客さんはともかく肌がキレイ。

そして肌トラブルを抱えているお客さんは、暖房が効いている店内なのにメイクの際に肌の冷たさを感じるそうです。

 

顔の冷えにホットタオル

寒い季節はできるだけ、朝のメイク前だけでもホットタオルを使ってみましょう。

タオルを濡らして絞り、レンジで温めれば出来上がり。

温度に注意しながら、目を中心に温めます。

そのあとは温め直して、耳にも当ててみましょう。

耳を温めると頭部の血液循環が良くなるので、顔全体を温めることができます。

 

 

 

 

目のケアにも効果大!「耳温め」

顔の血行が悪くなると、目に届く血液が減り、酸素供給も減ってしまいます。

血流がよくなると目にもしっかり酸素や栄養が運ばれるようになるので、疲れも回復しやすくなるのです。

耳のまわりには100以上のツボがあり、首周辺にはリンパ節も集中しています。

リンパ節は老廃物が流れていく道で、耳の下にある「耳下リンパ節」はリンパ液がとくに集中するポイント。

温めてあげると老廃物が流れやすくなります。

 

コンシーラーの使い方

顔の温ケアをしながらコンシーラーも工夫して、クマを目立たなくしていきましょう。

コンシーラーは肌の色との相性に注意していますか。

オークル系・ピンク系などのカラーがありますが、それぞれ目立たなくなるカラーがあります。 

 

 《おすすめカラー》
  1. 青クマ   …オレンジ系
  2. 茶クマ   …イエロー系
  3. 黒クマ   …ベージュ系・オークル系

 

 

[1]青クマにはオレンジ系

青クマに効果が有るのはオレンジ系です。

色の「補色」を利用してクマを目立たなくします。

青の補色はオレンジですので、色を補うことでベージュに補正できるのです。

 

青クマに効果のあるオレンジ系カラー

 

[2]茶クマにはイエロー系

茶クマに効果があるのはイエロー系。茶色を黄色で薄めることでベージュに近づけます。

イエロー系は、小鼻やほほの赤み消しにも効果があります。

 

[3]黒クマにはベージュ系・オークル系

黒クマを隠すにはベージュ系やオークル系が効果的です。

パウダーで仕上げた後にパール系のチークを乗せると目立たなくなります。

 

クマには暗めカラーが目立たない

肌よりも白味のあるカラーを使うと補正部分が目立ってしまいます。

少し暗めのカラーを使って、そのあとパウダーやファンデーションを押さえるように使っていきましょう。

 

赤みチークを使う工夫

クマを消したいときは、赤めのチーク塗ってからコンシーラーを叩きこむとよく消えます。

チークやリップのカラーも、年齢・肌質によって色が合わなくなってくることがありますので、合わない色があったらコンシーラーの前に使ってみましょう。

クマ隠しの裏技に利用できるかもしれませんね。

 

目のクマを目立たせないカラー選び


 

衣類の素材・カラーにも工夫を

頬のほうれい線や目のクマが気になる時は、服装も工夫してみてください。

  • フリルの多い衣服を着る時は姿勢に注意
  • くすみ系カラー、パステルカラーなどは、顔の色との相性に注意

フリルの多い衣類は、背筋の伸びている人に良く似合うデザインです。

全身的な対策で、意外にも顔のクスミやデメリットが目立たなくなります。