子育て10年&ライター2年

小学生と幼稚園児のママ。少しだけ在宅ワークしています。

ウイルス感染を防ぐ【次亜塩素酸スプレー】車内・外出先で子どもも使いやすい

感染防止に「次亜塩素酸」スプレー

子どもが嘔吐や下痢をすると心配ですよね。

ウイルス感染も防ぎたいので手で触るところは清潔にしておきたいところ。

わが家は夫婦でノロウイルスに感染して初めて「次亜塩素酸」の存在を知りました。

 

 

 

 

普通の除菌では足りないって知らなかった!

子どもがウイルス感染で入院した時、廊下や入口に必ず設置されていた消毒液。

健康な時なら変なにおいに感じますが、その当時は「消毒、消毒」と追われて液剤で拭いて回っていました。

それまで消毒といえばアルコール消毒。

でもノロウイルスなど感染力の強いウイルスには効かないんですよね。

そのころ、病室の消毒で次亜塩素酸の表示を見かけ、次亜塩素酸の原液を購入するようになりました。

 

塩素を薄めて使う余裕がなかった

ノロウイルスには塩素系の消毒液だと情報番組で見たことはあったのですが、家族が感染すると買いに行く余裕もありません。

看病で疲れきり、急な嘔吐でそうじ洗濯のくり返し。

落ち着いて、濃度を考えて消毒液を容器に移して…なんて、実際にはできないものですね。

 

市販品「次亜塩素酸」はどのようなもの?

その年の冬、ちょうど「ノロウイルスが県内で猛威を振るっています」と報道され、塩素消毒よりも効果があるものとして「次亜塩素酸」が紹介されていました。

店頭ではまだ製品を見かけたことのない頃でしたね。

通販で探すと、1Lとか2Lのサイズで販売されていました。

販売されているのは原液です。目的に合わせて濃度を調整して使います。

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スプレー容器に入れるのですが、塩素系の液剤ですので、アルコール成分対応などのものを用意します。

濃度も自由に調整できるので、手の消毒用から除菌・掃除用として濃いめのスプレーも用意しました。

使い分けできる点が使い勝手の良いところですね。

 

 

 

子どもの手についても大丈夫?

次亜塩素酸は不思議な液剤です。

ウイルスや菌、汚れに触れると除菌作用の仕事をして、あとは自然な化学反応で「水」に変化するのです。

スプレーを使った瞬間は塩素系のにおいがしますが、後は自然に消えていきます。

嘔吐などの処理のときは原液(濃度500ppm)で使ったりしていました。

通常の除菌には2倍~5倍に薄めています。

また、10倍くらいに薄めると加湿器に入れられますし、食材の除菌や歯ブラシの洗浄にも使えるのです。

 

スプレー式でどこでも使える

除菌やそうじだけではなく、いろんな場所に使えるのが次亜塩素酸の便利なところです。

トイレトレーニング

わが家は子どものトイレトレーニングの時にも使っていました。

床が汚れても、拭きあげると汚れもニオイもなくなります。

トレーニング中は、子どもがトイレの中をいろいろと触ってしまいますよね。

普通の洗剤だったら掃除したあとの成分が気になりますが、次亜塩素酸なら安心です。

子どもがトイレを使う直前でもサッと使えます。

普段のトイレ掃除でも、便座や床にスプレーしてトイレットペーパーで拭きあげています。

 

テーブル・台所

感染症が気になる時期は、テーブルやドアノブもウイルスが気になります。

テーブルは子どもの口に近い場所なので、スプレーして拭きあげると安心です。

 

靴のニオイ

玄関の靴の臭いが気になることはありませんか。

帰宅後、靴にスプレーしておけばニオイが早くなくなります。

私はくつ箱を開けて、中にスプレーすることも多いですね。

もともと霧状でスプレーしますし、乾くのが早いので、水分は気にせずスプレーしています。

靴のはき心地がスッキリするのが気持ちいいですよ。

 

車内清掃や手拭きに

車内の拭きあげやニオイ取りにも便利です。

外出した時には手の消毒にも使っています。

車内でお菓子食べたい!という時、スプレーとティッシュペーパーがあれば除菌ウェットティッシュの代わりになるんですよね。

 

《まとめ》子どもも使いやすい

子どもも使いやすく、除菌効果が高い。

そう実感できる消毒液が手に入って手放せなくなっています。

子どもが入院するのもコリゴリですし、親も二度と感染したくありません。

テーブル、台所、食器でもスプレーできるので、災害時も必須です。

手がかからず清潔にできるので、わが家では使い勝手ベストの製品です。