子育て10年&ライター2年

小学生と幼稚園児のママ。少しだけ在宅ワークしています。

自動車保険の更新!保険料の比較ポイント

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自動車保険の更新!せっかくだから比較検討

今年も自動車保険の更新通知が来ました。毎年通知が来るので、自動車保険は他の保険と違って今年はどうしようかなと考えたりしますよね。

生命保険などは加入するとそのままですが、自動車保険は比較して乗り換えるのも普通になっています。せっかくの機会なので何社か検討してみようと思いました。

 

自動車保険を検討する際のMYポイント

自動車保険は比較サイトがたくさんあります。いま契約している内容で検討しようと思っています。

せっかく40歳代ですから、CMで「40歳からの…」と銘打っている自動車保険も考えようと思います。

  1. 自動車保険の「等級」
  2. 保険契約の「条件」
  3. 子供のための「個人賠償責任保険」のこと
  4. 車両保険の確認
  5. 保険は安くなる?

1・2番と「車検証」の情報があれば保険料の試算ができます。3番はわが家で自動車保険に付けている追加補償のことです。

 

 

 

 

 

1.自動車保険の「等級」

私が主に乗っている車ですので、私の名義で自動車保険も契約しています。保険の契約も契約者である私の等級で…思い出せませんでした。こういう時は更新はがきです。確認すると20等級。一番いい等級でした。たぶん年齢のおかげですね。

 

■等級とは■

初めて自動車保険に加入した時は6等級や7等級からスタートします。保険の更新を行うごとに1等級ずつ上がり、一番上は20等級でこれより上はありません。

 

等級の低い人ほど自動車保険料は高い

自動車保険は若い頃、とても高かった記憶があると思います。契約者の「等級」により保険料の割引きがあるため、等級の高い人は安くなります。

保険の契約年数や、事故の回数により等級は下がっていきますので、保険契約年数の短い人や事故を複数回起こした人は保険料がとても高くなってきます。

 

2.保険契約の「条件」…わが家の場合

いま契約中の自動車保険はこのような条件になっています。

  • 対人・対物    無制限
  • 人身傷害     5000万円
  • 搭乗者傷害    1000万円
  • 車両       一般(車対車のみ)
  • 運転者の範囲   夫婦のみ
  • 運転者の年齢条件 35歳以上

保険会社からの更新通知のはがきにもこの内容が書かれています。車両保険には、主に「一般型」と「エコノミー型」があります。

保障対象を車と車の事故に限るなど、範囲を設定すれば保険料を抑えることができます。

 

■運転者の範囲・年齢条件■

その車を運転する人の範囲(個人型・夫婦型)や年齢を限定することで割引額も大きくなります。このあたり年齢面がメリットになってきますね。

逆にお子さんが大きくなって免許を取得し、家の車を共用するようになった時は、一番若い運転者に合わせて契約をし直すことになります。

子どもが家の車を運転し始めると…とてもとても高い保険料に逆戻り、ということになります。いつかはやって来ますよ!

 

3.子供のための「個人賠償責任保険」のこと

自動車保険に追加できる補償で「個人賠償責任保険」があります。わが家も何をしでかすか分かりませんので…この保険が必要だと思って、2~3年前、保険の更新の時に付けました。

その後、子ども保険に加入したこともあり、個人賠償責任保険については自動車保険に付ける必要はなくなりました。

自動車保険はわりと乗り換える可能性がありますので、保険会社を変えた時に契約し忘れる可能性もあります。

わが家に必須の賠償責任保険ですので、子ども保険で長期間つけておこうということになりました。

 

4.車両保険の確認

車両保険は契約方法と保険金額の2つの面があります。

更新通知はがきを見ると、保険金額がガクッと下がっていることに気づきます。そう、年々クルマの金額って下がるんです。いわゆる評価額ですね。

車両保険の金額=保険会社が認定する金額が最大限です。希望の金額で契約することもできませんし、新車で購入した時も、自動車販売店に払った金額がそのまま評価額になるわけではないのです。

 

■車の損害は交通事故だけじゃない■

保険料は高くなりますが、車両の補償は重要です。台風や高波でたくさんの車が水没する様子を見ると車両保険って必要だなあと感じます。

石が当たってフロントガラスが割れたり、車体にイタズラで傷をつけられたり…損害を受けるケースは意外に多いのです。

 

5.保険は安くなるはず

同じ保険会社で更新した場合、保険を使うこともなく補償内容も変更していなければ、

  • 車両保険の補償金額は(強制的に)下がっている
  • 等級は1つ上がる
  • 走行距離の枠に変化なし
  • 損害の「料率クラス」も変わらず

つまり保険料としてはトータルで安くなるはずです。わが家の更新内容を見てみると…安くなってない!一年前に払った金額よりも上がっているのです。

ネット割を含めても微妙に1,000円ほど上がっています。この金額なら保険料の改定の影響だと思われます。こういう点も踏まえて他社と比較していこうと思います。

 

■「料率クラス」とは■

料率クラスとは、自動車保険で車種ごとに決められている「事故に遭いやすさ」の指数です。一般的に3とか4とか書かれています。

全体としてはランク1から9まであって、大きい数字ほど事故に遭いやすい車種であることを表しています。

 

《まとめ》自動車保険はどんどん比較

更新通知が来たら今の契約内容を把握して比較してみましょう。

無料で一括比較のできるサイトもありますが、試算した後、各社からメールや郵便物が届く可能性もあります。

わが家の場合は、気になった会社のサイトを確認して、サイト上で試算するようにしています。