子育て&在宅ワークBLOG

小学生と幼稚園児のママ。少しだけ在宅ワークしています。

ゆうパック『置き配』で宅配の問題解決?Amazonにも同様サービスが!

f:id:i_blog:20181023211302j:plain

 

配達が来た時、出られない瞬間

配達が来ても、運悪く受け取れない時がありますよね。

不在時ならまだしも、ちょうどインターホンに気づかなかったり。

掃除機をかけていた、お風呂掃除をしていた…何気ない瞬間なのですが、あとで不在票に気がついて、「来たの?!」と思うことがあります。

集合住宅だけど、ドアの前に宅配ボックスを設置できたらなあと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

2019年、日本郵便の置き配がスタート

日本郵便では、2019年3月18日から「指定場所配達サービス」が始まるそうです。

事前にサイト上で場所を指定しておく必要がありますが、「ゆうパック」を配達する際に配達先が不在の場合に適用されるサービスです。

転送のようなかたちで指定先に届けてくれるわけですね。

春は不在になる家庭も多いでしょうから、このようなサービスは助かりますね。

 

日本郵便「置き配」の利用手続きは?

利用手続きとしては、日本郵便のWebサイト「ゆうびんポータル」に登録して「ゆうびんID」を取得する必要があります。

 

yu-bin.jp

「置き配」サ-ビスの流れ

まず、送り主から出された荷物の情報と届け先の情報、そして受取る人の登録情報をもとに日本郵便が情報をマッチングします。

受取人が「お届け予定通知」「ご不在通知」メールを受信した後で、不在時の受取り場所を指定できるようになります。

 

login.post.japanpost.jp

「置き配」に指定できる場所は?

自宅の宅配ボックスや郵便受け取り箱以外にも、メーターボックスや物置、車庫などを指定できます。

メーターボックスや物置は扉がついていますので安心ですね。

宅配ボックスを設置できない集合住宅にお住いの皆様!日本郵便サイトで登録しましょう。

 

利用できない荷物もあるよね?

まず、このサービスは宅配便の「ゆうパック」が対象です。

転送のような取扱いになりますので、生もの・チルド品・代金引換便など利用できない荷物もあります。

 

「置き配」には送り主の同意が必要

置き配は荷物の種別の制限以外にも、荷物の送り主の同意が必要になります。

送り主が出荷データを日本郵便に提供し、置き配利用に同意していることが条件です。

 

Amazonにも!「不在時置き配」サービス

Amazonの配達でも「置き配」が可能となっています。

一部の配達地域・業者に限られるサービスです。

 

f:id:i_blog:20181019125336p:plain

 【画像出典:Amazon公式サイト】

 

条件としては

  • Amazon.co.jpが発送する商品
  • 置き配の利用手数料は無料
  • 特定の配達業者のみ
  • サービス対象の注文のみ
  • 該当の場合は注文履歴に《不在時置き配を指定》ボタンが表示される
  • 注文のたびに指定する必要がある

サービスの流れとしては

  • 配送業者が配達時に在宅かどうかを確認
  • そのあとで指定の場所に転送

という流れです。

比較した時、今回の日本郵便のメリットとしては、配達地域に差のない全国共通のサービスだという点でしょう。

最初の登録が必要ですし、宅配便の「ゆうパック」が対象ですが、再配達の問題がぐっと減らせるのではないでしょうか。

 

Amazon「置き配」はどのページに表示されている?

Amazonに置き配サービスがあるなんて知らなかった!どこに書いてある?という私と同じ驚きを感じた皆様へ。

(1)Amazonサイトのフッター部分(黒いゾーン)を見ると『ヘルプ&ガイド』の項目があります。

(2)項目内の『配送料と配達情報』から『ヘルプ&カスタマーサービス』ページに入ります。

(3)ページ左側に『配送料&配送時間』メニューがあり、その下に『こちらで解決』欄があります。

(4)欄内の上から3番目の『配送情報』に入ると『配送業者の連絡先』ページが表示され、ページ中央辺りに表記されています。

 

(注3) 一部のデリバリープロバイダが発送する商品の場合、不在時置き配サービス を使用することができます。

 

このページ、初めて見つけました。

ちょうど不在配達分があったため注文履歴を見てみましたが(配達業者さんにはご迷惑をおかけしました。)、私の場合は「置き配サービス」ボタンの表示なし。

配達業者のページで一覧を見ても「置き配」項目がありませんでした。

地域的に対象外ということなのでしょうね。 

 

《まとめ》宅配ボックスが置ければ

宅配には再配達の割合が非常に多いという問題や、一回の注文分でもAmazonなどのように分割して配達されるケースがあること、その配達個数が尋常ではない点など問題の多い分野ですね。

配達に従事する方々の長時間労働も解消されませんし、受け取る側も便利になるコツがあるなら使っていきましょう。

マンションにも宅配ボックスをポンと設置できればいいですね。