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【幼稚園】入園前の「トイレトレーニング」いつから始める?いつ終わる?

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幼稚園入園前の「難関」トイレトレーニング

うまく進んでいない家庭では、入園までの「関門」のように感じるのがトイレトレーニングだと思います。

トイレに行けるようになることが入園の条件の場合、ママも焦ってしまいますよね。

その他、服の着脱や食事の面などは困っていなくても、トイレトレーニングだけは一定期間かかるステップですので頭が痛くなります。

 

 

 

 

 

トイレトレーニングが可能な時期とは

まず、トイレトレーニングは親のヤル気とお子さんの成長過程のみきわめが必要です。

 

《トイレトレーニングみきわめポイント》

  • おしっこの間隔が2時間くらいあく
  • トイレやおまるに自分で行ける
  • 親の話がおおよそ分かる
  • 自分の意思を伝える気持ちがある

このようなポイントをクリアできていれば、お子さんはトレーニングができる成長段階だと言えます。

 

トイレトレーニング、みんな何歳くらいで始める?

育児用品の大手メーカーのアンケートによると、トイレトレーニングのスタートは多くの家庭で2歳ころのようです。

子どもの発達上、2歳ころになると意思表示などが出来るようになりますよね。

できれば入園の前の年の夏に始めたい、と期待してしまいますが、生まれ月により差が出てきて当然だと考えておきましょう。

 

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トイレトレーニングのはじめ方を調べたり、うまく進まない時に読んでみたり。

一冊の本に目を通すと気づくことも出てきます。

 

早い家庭はすごく早いトイレトレーニング

トイレトレーニングを考えていると、このようなアンケートが目に入りますよね。

アンケートでは、オムツが外れるまでの期間も載っています。

数か月かかる家庭もありますが、早い家庭では1週間とか1か月で外れているようです。

そんなに短期間で?

トイレトレーニングをそんなに早く終了できるものなのでしょうか。

 

きっとトイレトレーニング事情が異なる

こんなにトレーニングがすぐ終わるお子さんは、ママの絶大な努力もあるのでしょう。

しかし、例えば第2子以降のお子さんだとか、保育園に通っているからスタートが早かったとか、周囲の環境も違いがあると思います。

個人差があるのかな、でも長くかかりすぎる…とう悩む場合は保健師さんに相談してみましょう。

悩んで情報を探していると、1週間で完了、3日間で外れたよ、などの情報に遭遇し、気になってしまいます。

 

トイレトレーニングは「ウチはウチ」発想で

体験談やアンケートの結果です出てくる激短トイレトレ。

しかし、トレーニングに期間がかかった場合、お母さん達はアンケートに回答しにくいものではないでしょうか。

例えば出産の場合も、短時間に出産できたママさんは自慢げに回答するだろうし、数十時間かかったママは回答しづらいはずです。

トイレトレーニングも「ウチはウチ」と考えて大丈夫。

出産と同じように、個人差があるはずです。

 

トイレトレーニングの工夫と注意点

長い目で見守りながら、トイレトレーニングの環境はしっかり整えてあげましょう。

なかなか進まず、途中であきらめたり中断したりしても良いのです。

トイレをキャラクターで飾ってみても、できたよシールを用意しても、効果のない時期はあります。

キャラクターや楽しそうなものをトイレに飾りすぎると、落ち着かないと感じるお子さんもいます。

トイレに物を増やしすぎると「お部屋でもコレで遊びたい」となるお子さんもいるでしょう。

楽しい雰囲気にしてみたけれど、話で聞くほどうまくいかない…という場合は、お子さんの性格によって装飾も抑えてみましょう。 

 

トイレトレーニングの重要ポイントは本人の納得感

保健師さんに言われた言葉で心に響いたのが、「本人の納得感」という言葉です。

つまり、入園に間に合わない可能性もあります。

トイレトレーニングできた!と親が思っていても、トイレを失敗したり、おねしょしてしまうこともあります。

 

人の批判に耐えるトイレトレーニング

トレーニングが遅れがちのまま入園を迎えると、何となく保護者の間にも知られてしまいます。

人の批判に耐えることが親としては辛抱の部分です。

保護者さんによっては親切心であれこれ教えてくれることもありますが、それ、もうやってみた…的なアドバイスばかり。

ここは耐えて、お子さんのペースに合わせていきましょう。

 

上の子の経験があるから耐えられたトイレトレ長期化

私が我慢できているのは上の息子のおかげです。

息子もオムツ外しに長期間かかりましたが、その後は全く危なげなく生活できたからです。

年長さんの時期に幼稚園や保育園でお泊り保育がありますが、その時にクラスのお子さんの実情を知りました。

おねしょリスクがあるお子さんが数名いたのです。

息子はそういう心配がまったくなし。

遅いオムツ外れでも、確実に外れたのだと誇らしく感じました。

下の娘も、マイペースで良し良し。そういう経験のおかげです。

 

《まとめ》

トレーニングは親が焦ってはいけないとか、よく言われますよね。

小さな子供も一人の人間。

ペースに合わせて進めてあげてください。

一番の敵は批判の声かもしれません。でも私は耳にフタをしてました。

批判は聞かん。そのような気持ちで過ごしておりました。

 

 

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